北川景子
2009.07.22 水曜日
略歴 [編集]
人物・エピソード [編集]
- 「都会的でクールな印象」「ゆったりとしたマイペースな雰囲気」「考え方に芯を持った人物」と、取材やインタビューで評されることが多いが、ドランクドラゴンの塚地武雅曰く、「(北川は)人見知りは激しいが、仲良くなれば関西ノリのおもろい姉ちゃん」とのこと。
- 「右手で持つように」と、両親に教えられたお箸と鉛筆以外は、私生活のほとんどが左利きである。
- 小学2年生の時、阪神・淡路大震災で被災している。映画『Dear Friends』の会見では「小2のときに震災で同級生を亡くした。あのときから私は生きているということが幸せなんです」と、過去を明かしている。現在も、震災の時期が近づくと当時被災したことを夢で見ている。[1]。
- 中学・高校時代の夢は精神科医で、病院へ行くのが大好きだった[2]。医者を目指し、高校で理系コースに通うが、成績が伸びず、模試の点数や偏差値で全てを評価されるのがおかしいと思い始めた時に、芸能事務所からスカウトされる。気分転換にタレントのレッスンに通いたいと親に相談したところ、「それで成績が伸びるのならいい」と言ってくれたという。事務所に入って間もなく、ファッション誌『SEVENTEEN』とテレビドラマ『美少女戦士セーラームーン』の仕事が決まり、医者を目指すよりこちらの仕事の方が向いているのではないかと思い、上京した[3]。
- 大学に進学したのは、「芸能活動と勉強を両立するという両親との約束と、芸能の仕事で食べていける自信がなかった為[3]」と語っている。
- 2005年10月から、ハリウッド映画『ワイルドスピードX3 TOKYO DRIFT』の撮影に参加する為、初めて海外(アメリカのロサンゼルス)へ行く事になった。当初、英語力に自信があった北川だったが、発音が通じず苦労した。しかしながら、スタッフや共演者と一日中英語で話していくことにより、英会話の上達が早かった為、またそのような環境に自分を置いてみたくなり、2006年2月に、再びロサンゼルスへ行き、2ヶ月間ホームステイした[4]。
- 女優としては、「役によってカメレオンのように変わっていけるようになりたい。どんな役でも自分自身とは切り離して演じるというのが理想です」と語っている[5]。また、役者としての自分と普段の自分を完全に切り離して考えており、「役に入っていないときの発言とか普段の服装とか、プライベートな素行のことで評価される事はとても理不尽だし、役者である以上は参加した作品や演じた役で正当に評価されるべきだ。」とブログで語っている。
- 極度の高所恐怖症で、飛行機や吊り橋やデパートの連絡通路が大の苦手。ジェットコースターや観覧車等の遊園地の乗り物は全て乗れない。中でもジェットコースターは他人が乗っているのを見るのも怖いという。
- メールが苦手。家族や仕事の連絡以外、メールを返信することはまれである。
趣味・趣向 [編集]
交友関係 [編集]
- SEVENTEENで同期の知華とは親友の仲。
- 『美少女戦士セーラームーン』で共演した4人(沢井美優、泉里香、小松彩夏、安座間美優)とは親友と呼び合う仲。定期的に5人で会っており、5人それぞれの誕生日は毎年必ず集まって誕生日会を開く。通称「戦士の集まり」
- 『間宮兄弟』での共演以来、ドランクドラゴンの塚地武雅を「兄貴的存在」と慕っている[7]。自身の写真集や、テレビ番組『王様のブランチ』(2007年6月23日OA)、『バニラ気分』(2008年10月11日OA)、『5LDK』(2009年7月9日OA)で、メッセージを貰っている。
- 岡村隆史とは、写真付きメールで近況を報告し合ったり、食事に行く仲。お互いに人見知りで、メールや電話のタイミングに気を使ってしまう事など、共通点が多く、「波長が合う」との事(本人談)。お互いを「岡さん」、「北さん」と呼ぶ[8]。
- NEWSの山下智久は 明治大学時代の学友。学年は違うが、同じ講義を受けていた時以来の知り合いである。のちに『ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜』で共演を果たしている。
監督との関係 [編集]
- 片山修との関係
- 映画『ヒートアイランド』やテレビドラマ『モップガール』で監督を務めた片山修の現場が、それまでの現場の中でもとりわけ楽しかった。自分の性格を一番理解してくれる監督と語っている。北川は片山監督を「修ちゃん」という愛称で呼ぶ。
- 森田芳光との関係
- 森田芳光は、今後頻繁に北川を使うと、映画『サウスバウンド』完成披露試写会の場で公言し、女優としての北川を高く評価した。北川は、森田監督のことを優しい監督と言い、また、森田組に入れて嬉しかったと語った。取材でも、「『間宮兄弟』の撮影が終わった日、また森田監督に呼んでもらえるように立派な女優になろうと決心した」と語っている。
出演 [編集]
映画 [編集]
テレビドラマ [編集]
その他 [編集]
CM [編集]
- サントリー
- ダイエットウォーター Let’s(2007年 – 2008年)
- カプセラ カプセル篇(2008年 -2009年 )
- NTTドコモ DoCoMo2.0(2007年5月 – 2008年4月)
- カネボウ化粧品
- COFFRET D’OR(2007年12月 – )
- SALA (2009年4月 – )
- 江崎グリコ
- ハンディデザートアイス パリッテ 遊びゴコロ篇(2008年4月 – )
- ハンディデザートアイス パリッテ 輝くショーウインドー篇(2009年4月 – )
- ブレオ 息キレイ篇(2008年7月 – )
- Kana Flex オランウータン篇(2008年7月 – )
- ANA マッタリ~ナ ホッコリ~ナ OKINAWA「いい湯だな」編(2008年10月 – )
- SEED vivid moon イメージモデル(2008年 – )
広告 [編集]
- 朝日新聞広告特集・秋の夜長に読みたいこの1冊「出会えてよかった そう思える本」(2008年9月20日夕刊)
書籍 [編集]
- 北川景子 STYLISH STREET BOOK ハリウッドへ行っちゃった!(2006年9月、SDP)
- 北川景子ファースト写真集 「Dear Friends」(2007年1月、角川メディアハウス)
アパレル [編集]
受賞歴 [編集]
- モップガール
関連項目 [編集]
脚注・出典 [編集]
- ^ オフィシャルブログ『KEIKO’S BLOG』 (2009年1月21日). "夢の話". 2009年3月2日 閲覧。
- ^ 病院で働いていた祖父の影響
- ^ a b 『日経エンタテインメント!』(日経BP社)2008年8月号より。
- ^ 旧ブログより(現在は閉鎖している)。
- ^ 『日経エンタテインメント!』2007年12月号より。
- ^ 2008年10月26日放送 J-WAVE「東京コンシェルジュ」内で本人が発言。
- ^ 2008年3月10日号『スポーツ報知』より。
- ^ 2008年10月28日放送回『99プラス』(日本テレビ)